【リンパ浮腫の暑さ対策】夏でも快適!履きやすい医療着圧ソックス「メディケン」本音レビュー

【体験談あり】下肢リンパ浮腫ケアとむくみ対策|日常生活の工夫」

日々、右足の下肢リンパ浮腫と向き合っている筆者です。

上の写真は、蜂窩織炎になってしまった時のもので、下の写真は、通常時の時のもの。

リンパ浮腫のケアに欠かせない弾性ストッキングですが、夏が近づくにつれて、どうしても「暑さ」や「蒸れ」が気になってきませんか?

特に私は、右足のふくらはぎの張りが強く、少しでも軽やかに過ごしたいと、これまで様々な靴下を試してきました。しかし、なかなか自分に合うものが見つからずにいたんです。

そんな中、先日「今の私にピッタリ合っている!」と感動したものに出会いました。

それが、一般医療機器として届出されている「メディケン(MEDIKEN)着圧ソックス」です。

この記事では、リンパ浮腫と毎日根気強く付き合っている筆者が、メディケンを実際に履いてみて感じたリアルなメリット・デメリットをお届けします。

「これからの季節、弾性ストッキングが暑くて辛い」「毎朝履くのが一苦労でストレス…」と感じている方は、ぜひ、一つの選択肢として参考にしてみてください。

弾性ストッキングの「履きにくさ」にお別れ。メディケンを選んだ理由

弾性ストッキング(弾圧ストッキング)って、ギュッと強い圧がかかっている分、とにかく履くのが、とても大変。毎朝の事となると、あの「力仕事」のような履きにくさが地味にストレスでした。

しかし、メディケンを試してみて一番驚いたのは、「とにかく足を通すときの手応えがスムーズ」だという事です。

・すっと足を通せる扱いやすさ

・履いた後は、ふくらはぎを心地よくホールドしてくれる感覚

この「着脱の手軽さ」と「しっかりしたサポート感」の両立は、毎日のケアを続ける上で本当に有難いポイントでした。

ちなみに、メディケンには「つま先なし」のタイプもありますが、私は足の甲も腫れやすいため、全体をカバーできる「つま先あり(ブラック)」を愛用しています。

メディケン(MEDIKEN)着圧ソックスのメリット・デメリット

⭕️メリット

・とにかく履きやすい:朝の忙しい時間でも、ストレスなくスルッと履けます。

・夏でも比較的快適:膝下タイプなので、太ももまであるものに比べて、圧倒的に涼しく過ごせます。

・確かな安心感:一般医療機器の段階圧力設計なので、むくみや血行促進をサポートしてくれます。

❌デメリット(注意点)

・締め付け感はマイルド:病院や医療機関で処方される専用のものに比べると、圧は優しめです。

ですが、これからの暑い季節、無理をして強いストッキングを吐くのをやめてしまうよりは、「心地よく笑顔で継続できること」の方が、今の私にとっては、はるかに大切だと感じています。

毎日のケアを、少しでも前向きに続けるために

婦人科系のがんなどの後遺症で、リンパ浮腫と毎日根気強く付き合っている方は、この世の中には、きっとたくさんいらっしゃると思います。

私自身も、日々この足と向き合い、時には蜂窩織炎(ほうかしきえん)の陰に怯えながら、細心の注意を払って暮らしています。だからこそ、専用のストッキングの、あの「ギューーーーッ」とした強い圧を、毎朝必死に手で手繰り寄せ、汗だくになって履く時のしんどさが、痛いほどよく分かるのです。

だからこそ、思うのです。

医療用の完璧なケアを、無理して続けて心が折れてしまうくらいなら、時には「心地よく継続できる事」を最優先にして、自分の心と体を労ってあげてもいいんじゃないか、と。

このメディケンソックスは、病院で処方されるものに比べたら、確かに締め付け感はマイルド(甘め)です。でも、毎朝の「履きにくさ」という地味なストレスから解放され、サッと足を通して笑顔で1日をスタートできる心地よさは、私の毎日のケアをとても前向きなものに変えてくれました。

これからの暑い季節を、快適に乗り切るための「夏用のサブアイテム」として、あるいは、自宅用でのリラックスタイム用として。自分を助けてくれる選択肢を、ひとつ増やしてみませんか?

私のこのリアルな体験が、同じ悩みを持って戦っているあなたの毎日を、ほんの少しでも軽やかにするヒントになれば、これほど嬉しいことはありません。

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